アトピー性皮膚炎、花粉症等アレルギー改善は酵素と乳酸菌の摂取が鍵。善玉菌(≠悪玉菌)優位の腸内環境で、腸内細菌が免疫力を高める。健康・美肌の再生、アンチエイジング、うつ病や放射能対策にも。

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病は胃腸から 「腸の脳」に注目

2012 - 01/20 [Fri] - 00:09

 「胃腸の状態が精神病の原因」という可能性を示唆する、「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版」の注目記事です。

 記事の中に登場するコロンビア大学のマイケル・ガーション教授とは、神経伝達物質であるセロトニンの研究から腸神経系の研究を進め、その存在を学会に認めさせた神経生物学者です。

腸は第2の脳である

と解説した先駆的な著書「The Second Brain」は、日本でも「セカンドブレイン 腸にも脳がある!」(2000年3月)として出版されています。

 この「腸が第2の脳である」というテーマについては、いずれ取り上げたいと思っています。

病は胃腸から―「腸の脳」に注目

 精神的な問題と思われることが実は胃腸の状態によって引き起こされている可能性もある。

 食道や胃腸が消化以外の多くの身体機能に影響を及ぼしていることを示す研究が増えている。骨形成や学習、記憶、さらにはパーキンソン病といった疾病と消化管の健康の興味深い関係が研究で明らかになってきた。

 最近の研究では、胃の不調や腸内細菌がうつ病や不安神経症を促している可能性のあることが少なくともマウスの実験で分かった。

 消化管と脳の間の情報伝達をさらに解明すれば、幅広い疾病の原因特定や治療に役立つとともに、診断の糸口を医師に提供できる可能性がある。

 米スタンフォード大学医学部の消化器科および肝臓病科の部長を務めるパンカジ・パスリチャ教授は「消化器系関連の問題だけでなく、その他の身体に関連した問題で、消化管に注目することは医学研究上重要だ」と指摘する。

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