アトピー性皮膚炎、花粉症等アレルギー改善は酵素と乳酸菌の摂取が鍵。善玉菌(≠悪玉菌)優位の腸内環境で、腸内細菌が免疫力を高める。健康・美肌の再生、アンチエイジング、うつ病や放射能対策にも。

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善玉菌の内服で、アトピー性皮膚炎の発症率が半分に減る

2011 - 11/22 [Tue] - 22:45

 斉藤正峰さんは、「ビフィズス菌はアレルギーを予防する」として、次のように述べています。

 英国の権威ある医学雑誌LANCET(ランセット)に報告された研究です。

 ビフィズス菌と同じような作用を持つ善玉菌を妊娠中に内服させたほか、生後6ヶ月間は生まれてきた小児にも内服させたところ、小児のアレルギー病の発症率が激減したと報告しています。

 特にアトピー性皮膚炎の発症率は半分になりました。

 ほかにも、腸内の善玉菌がアレルギー病を予防するという研究は多くあります。

 そのなかの一つはスウェーデンとエストニアで子供たちの腸内細菌を調べたもので、アレルギー病の発症率が低いエストニアの子供たちの方が善玉の腸内細菌が多かったと報告しています。

 斉藤さんは、近年、アトピー性皮膚炎などアレルギー病が増加しているのは、

・文明の発達のおかげで、昔と比べて清潔な家に住むことができ、
・予防接種や抗生物質の開発のおかげで、重症の感染症の危険が少なくなり、
・子供たちは以前のように外で遊ばなくなり、土や泥に含まれる雑菌やその毒素に触れなくなった

などのために、感染症の危険が少なくなり、アレルギーに関連するTh2免疫が強くなりやすい状態になっていることを大きな原因の一つに挙げています。

 そのため、その対策として、

年少時から外で土遊びなどを積極的に行わせる
「極端に言えば、乳幼児期は泥んこまみれにさせること(ただし、破傷風にかかることのないよう、三種混合ワクチンは早めに打っておく)」

 そして、乳幼児期のダニ、ハウスダストとの接触の程度や期間がアレルギー病の重要な発症因子になっているとして、

ダニ、ハウスダスト対策を積極的に行う

ことを挙げています。
(ただし、2004年10月、英国の学会誌には乳幼児期のダニ、ハウスダスト対策はアレルギー予防には効果がないとした論文が掲載されたともあります)

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