アトピー性皮膚炎、花粉症等アレルギー改善は酵素と乳酸菌の摂取が鍵。善玉菌(≠悪玉菌)優位の腸内環境で、腸内細菌が免疫力を高める。健康・美肌の再生、アンチエイジング、うつ病や放射能対策にも。

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ブロメラインで花粉症の悩みが解消 その2

2011 - 11/27 [Sun] - 12:55

ブロメライン ブロメラインは、アメリカでは15年以上も前から花粉症対策のサプリメントとして愛用されており、花粉症対策として使う場合、花粉症の始まる時期の1ヶ月~半月くらい前から摂取するとよいそうです。

 私の場合は、アレルギー的な体質全般の改善を主に考えていましたので、飲むようになってからは毎日1粒飲んでいます。

 アメリカの栄養学者の報告では、花粉症の人はブロメラインの分泌が少ない人が多いのだそうです。

ブロメラインの分泌不足によりタンパク質の消化がうまくいっていないために、本来は無害な花粉に対して免疫機構が過剰反応を起こし、花粉症を発症させていることが多いというのです。

ブロメラインの分泌不足は本来は無害な花粉に対して免疫機構が異常反応を起こす切っ掛けにもなりますので、ブロメラインサプリメントの摂取は花粉に対して過剰反応を起こさない効果が期待でき、花粉症の発症を防ぐ効果が期待されています。

ブロメラインの分泌不足によりタンパク質がうまく消化されずに腸から吸収されると、腸を守っている免疫機構はウィルスや細菌が侵入してきたと判断します。(ウィルスや細菌はタンパク質です。通常の場合はタンパク質は消化されてアミノ酸の形で吸収されます。)

腸内は医学的には体外とされており、腸は外界に接する組織ですので、外敵対策のために非常に強い免疫機構を備えています。

腸内に未消化のタンパク質があると外敵侵入ということで、全身の免疫機構に対して警報が発せられ、皮膚や鼻や目などの外界に接する組織では特に警戒を強めます。

そうなると目や鼻では本来は無害な花粉が侵入してきても過剰な免疫反応を引き起こしてしまうのです。

アメリカン・ビタミンショップ」では、このように説明しています。

 そもそも花粉症の発症は、花粉というアレルゲンにより免疫機能が活性化し、血液中に存在する好中球などの免疫細胞が活性酸素グロブリン免疫抗体などを使ってアレルゲンを攻撃するために炎症が発生し起こっているといいます。

 その炎症箇所に溜まる成分が、フィブリンという弾性糸状たんぱく質です。

 フィブリンは毛細血管を詰まらせ、発生した大量の活性酸素が毛細血管に炎症を起こさせ、毛細血管を傷つけて水漏れを酷くすることで炎症を更に悪化させます。

 花粉症の場合、炎症箇所は目や鼻などの粘膜と呼ばれる組織となり、水漏れによって更に水分が増えてしまうため、花粉症特有の鼻水や涙目などのグジュグジュとした不快感を起こさせるのです。

 それに対して、ブロメラインがどのように働くのかというと、

 ブロメラインは、腸から吸収され血流によって鼻や目に運ばれます。

運ばれたブロメラインは目や鼻を炎症させている箇所に溜まって毛細血管の血流を悪くするフィブリンという弾性糸状タンパク質を分解排除し、炎症を引き起こしている箇所の血流を良くして炎症を緩和します。

 とかく、花粉症対策というと、鼻を洗ったり、マスクをしたり、部屋を掃除したりと、とにかく花粉を取り入れないように、鼻から吸い込まないようにという対策が中心となりがちです。

 しかし、実はこの花粉症という病も、酵素不足が原因で腸から生じているのだという認識が必要です。

 つまり、単に鼻をいじったり、花粉をブロックすることで病を防御するというのではなく、花粉を吸い込んだとしても過剰反応しない体質を内側から作っていくことが大切なのです。

 子供の頃、スギの木をゆさゆさ揺らして遊んでなんともなかった伊東四郎さんを目標にするということですね。

 肝腎なことは、たんぱく質の分解・消化を良くし、腸の免疫機構を過剰反応させないということで、それが花粉症を発症させないポイントとなるのです。


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