アトピー性皮膚炎、花粉症等アレルギー改善は酵素と乳酸菌の摂取が鍵。善玉菌(≠悪玉菌)優位の腸内環境で、腸内細菌が免疫力を高める。健康・美肌の再生、アンチエイジング、うつ病や放射能対策にも。

  アトピーは腸と酵素でキレイにのナビゲーター   topページ > スポンサー広告> 中医学・東洋医学 > 腸が皮膚を養う  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

腸が皮膚を養う

2012 - 01/06 [Fri] - 22:13

「脾」は「肺」を養い、「肺」は「腎」を養うということは、「胃や腸」が「肺や皮膚」を養い、「肺や皮膚」が「泌尿生殖器・ホルモン系」を養うということです。

 これはまた、「胃や腸」が悪くなれば「肺や皮膚」が悪くなり、「肺や皮膚」が悪くなれば「泌尿生殖器・ホルモン系」も悪くなるということです。

「肺」を養っているとされる「脾」は、胃と連携して働く内臓のことで、今日でいう消化器系にほぼ相当します。

「脾」つまり消化器系が弱いと、その子(養う相手)である「肺」も弱く、「肺」の一部である皮膚が、障害されやすくなるという連鎖反応が起こります。

 このことから、アトピー性皮膚炎という皮膚の病気は、消化器系、特にその中心である腸の弱い状態、悪い状態が原因となっていると考えられ、腸を中心に消化器系を強く、良い状態にすればキレイになる病気なのだといえるのです。

 この理論は、私の体験にぴったり当てはまっています。

 アトピー性皮膚炎になった時は、よく下痢をするなど、腸が悪い状態でした。また、肺も呼吸が浅く、気管支が細く詰まったような感じがあり、風邪をひくと、なかなか治りませんでした。

 皮膚は、指や手、首、顔を中心に赤い腫れや痒みが出て、特に指はところどころ皮膚が裂けたり破れたりして、ハンドクリームを塗っても治らず、よく絆創膏を貼って再生するのを待ちました。

 しかし、時間が経って、やっと再生したかと思うと痒みが襲ってきて掻いてしまい、また裂けるという繰り返しでした。

 ところが、アトピーは腸の病気ではないかと考え、腸を浄化することから始めたところ、皮膚の赤みがひき、裂けていた部分の再生が始まり、痒みも収まっていきました

 また、肺も胸が広がったような感じになり、浅かった呼吸も楽になっていきました。

 この中医学の五臓六腑の理論は、アトピーが改善された後に知ったのですが、自分の体験とよく一致していたため、とても納得できました。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
よろしければ応援してください。m(_ _)m

TOPページへ戻る▲


関連記事

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://atopyintestine.blog.fc2.com/tb.php/49-ef55b91d

 | ホーム | 

最新記事

カテゴリ

おすすめ記事

記事の中で紹介した書籍

アレルギーの9割は腸で治る!
アレルギーの9割は腸で治る!
クスリに頼らない免疫力のつくり方


腸内革命
腸内革命
腸は、第二の脳である


上野川修一 人生は運命ではなく「腸」が決定する
人生は運命ではなく「腸」が決定する
「腸」こそ免疫力の原点だ


奥村康 腸の免疫を上げると健康になる
腸の免疫を上げると健康になる

アトピーの女王
アトピーの女王

皮膚の病気は内臓でなおす
アトピーも掌蹠膿疱症も
皮膚の病気は内臓でなおす


汚れた腸が病気をつくる
汚れた腸が病気をつくる

酵素で腸年齢が若くなる!
酵素で腸年齢が若くなる!

病気にならない生き方
病気にならない生き方

ブログランキング

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
よろしければ応援してください。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

よく読まれている記事


ブログパーツ

検索フォーム

リンク

プロフィール

くどう

Author:くどう
40代・男性 成人後、アトピー性皮膚炎になること2度。腸内環境の改善と酵素摂取によりキレイに。

RSSリンクの表示

カウンター

最新コメント

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。