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牛乳は飲んでも体によいことは何もない

2012 - 02/12 [Sun] - 20:56

 日本では学校給食で、子供たちに強制的に牛乳を飲ませます。

 栄養豊富な牛乳は育ち盛りの子供によいとされているからです。

 しかし、牛乳と人間の母乳を似たようなものだと思っている人がいたら、それは大きな誤解です。

 牛乳にも母乳にも、たんぱく質、脂質、乳糖、鉄分、カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、ビタミンなど、同じような栄養素が含まれており、一見すると似ているような気がします。

 しかし、その「量」と「質」は全然違うのだと、新谷さんはいいます。

 一例を挙げると、免疫機能を高める抗酸化物質「ラクトフェリン」の場合、含有量は母乳の方が牛乳よりはるかに多く、母乳に含まれる量は0.15%、牛乳に含まれる量はわずか0.01%です。

 同じ子供であっても、人間と牛では必要なものがそれだけ違うということです。

 また、それが大人であったらどうなのか、ということについて、新谷さんは次のように語っています。

 たとえば、牛乳に含まれるラクトフェリンは、胃酸に弱いので、たとえ加熱処理されていない生乳を飲んだとしても、大人が飲めば胃酸で分解されてしまいます。

 これは母乳のラクトフェリンであっても同じです。

 生後間もない人間の子供が、母乳からラクトフェリンをきちんと吸収できるのは、胃が未発達で胃酸の分泌が少ないからです。

 つまり、同じ人の「乳」であっても、成長した人間が飲むようには作られていないということです。

 新鮮な生乳であったとしても、牛乳は人間が食物とするにはふさわしくないということです。

 その「あまりよくない食物」である生乳を、私たちはホモゲナイズしたり、高温殺菌したりして、「悪い食物」にしてしまっているのです。

 そして、学校給食というかたちで、最愛のわが子に飲ませているというわけです。

 また、日本人には、乳糖を分解する「ラクターゼ」という酵素を十分に持っている人が少なく、不足している人は約85%に及ぶという問題もあります。

 この酵素は赤ちゃんのときはほとんどの人が十分な量を持っていますが、年齢とともに減っていきます。

 牛乳を飲むとおなかがゴロゴロしたり、下痢をしたりするのはこのためで、酵素が不足して乳糖が分解できていないのです。

本来『乳』というのは、生まれたばかりの子供だけが飲むものです。」

と、新谷さんはいいます。

どのような動物でも「乳」を飲むのは、生まれて間もない「子供」だけです。

 自然界で大人になっても「乳」を飲む動物など一つも存在しません

 それが自然の摂理というものです。

 人間だけが、種の異なる動物の乳をわざわざ酸化させて飲んでいる。つまり、自然の摂理に反したことをしているわけです。

 そして、

「そもそも牛乳というのは、子牛が飲むためのものです。」
「そこに含まれる成分は、子牛の成長に適したものです。子牛の成長に必要なものが、人間にも有用だとは限りません。」

と、述べています。

 ですから、どうしても牛乳の味が好きだという人は、ホモゲナイズされていない低温殺菌の牛乳を、ときどき飲む程度にしてください。

 そして、嫌いだという人や子供に対してはけっして無理に飲ませないことです。

 牛乳は飲んでも体によいことは何もないのですから。



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