アトピー性皮膚炎、花粉症等アレルギー改善は酵素と乳酸菌の摂取が鍵。善玉菌(≠悪玉菌)優位の腸内環境で、腸内細菌が免疫力を高める。健康・美肌の再生、アンチエイジング、うつ病や放射能対策にも。

  アトピーは腸と酵素でキレイにのナビゲーター   topページ > スポンサー広告> サプリメント > アトピー性皮膚炎はグロブリンE(IgE)の異常分泌が原因  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アトピー性皮膚炎はグロブリンE(IgE)の異常分泌が原因

2011 - 11/07 [Mon] - 12:00

アメリカン・ビタミンショップ」の解説の続きです。
 それによりますと、アトピー性皮膚炎は、

アレルゲンの侵入によるグロブリンE(IgE)という免疫抗体の異常分泌が大きな原因になっている」

のだそうです。

グロブリンE(IgE)を作り出す細胞は白血球の一種でヘルパーT細胞と呼ばれています。

ヘルパーT細胞はTh1Th2という2種類に別れ血液中や粘膜や皮膚に多く存在します。
Th1は主に病原菌に対する抗体を作ることを担当し、Th2は主に寄生虫や腸内の悪玉菌などに対する免疫抗体を作るのが担当です。

アトピー性皮膚炎の方はTh1が少なく、Th2が多いのです。

アレルゲンを敵と判断しグロブリン免疫抗体を大量分泌して、アレルギーを発症させるのはTh2で、アレルギーの研究者の多くはアレルギーの改善にはTh2を減らす必要があることを述べています。

 このTh2は腸内の粘膜に非常に多く存在し、粘膜からの外敵の侵入を警戒しているといいます。

 そして、アトピー性皮膚炎の方の腸粘膜にも非常に多くのTh2が確認されており、腸粘膜のTh2を減らすとアレルゲンに反応して作られるグロブリン免疫抗体の量が減ることが判っているのだそうです。

TOPページへ戻る▲

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ


関連記事

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://atopyintestine.blog.fc2.com/tb.php/7-bfc54921

 | ホーム | 

最新記事

カテゴリ

おすすめ記事

記事の中で紹介した書籍

アレルギーの9割は腸で治る!
アレルギーの9割は腸で治る!
クスリに頼らない免疫力のつくり方


腸内革命
腸内革命
腸は、第二の脳である


上野川修一 人生は運命ではなく「腸」が決定する
人生は運命ではなく「腸」が決定する
「腸」こそ免疫力の原点だ


奥村康 腸の免疫を上げると健康になる
腸の免疫を上げると健康になる

アトピーの女王
アトピーの女王

皮膚の病気は内臓でなおす
アトピーも掌蹠膿疱症も
皮膚の病気は内臓でなおす


汚れた腸が病気をつくる
汚れた腸が病気をつくる

酵素で腸年齢が若くなる!
酵素で腸年齢が若くなる!

病気にならない生き方
病気にならない生き方

ブログランキング

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
よろしければ応援してください。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

よく読まれている記事


ブログパーツ

検索フォーム

リンク

プロフィール

くどう

Author:くどう
40代・男性 成人後、アトピー性皮膚炎になること2度。腸内環境の改善と酵素摂取によりキレイに。

RSSリンクの表示

カウンター

最新コメント

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。