アトピー性皮膚炎、花粉症等アレルギー改善は酵素と乳酸菌の摂取が鍵。善玉菌(≠悪玉菌)優位の腸内環境で、腸内細菌が免疫力を高める。健康・美肌の再生、アンチエイジング、うつ病や放射能対策にも。

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牛乳は飲んでも体によいことは何もない

2012 - 02/12 [Sun] - 20:56

 日本では学校給食で、子供たちに強制的に牛乳を飲ませます。

 栄養豊富な牛乳は育ち盛りの子供によいとされているからです。

 しかし、牛乳と人間の母乳を似たようなものだと思っている人がいたら、それは大きな誤解です。

 牛乳にも母乳にも、たんぱく質、脂質、乳糖、鉄分、カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、ビタミンなど、同じような栄養素が含まれており、一見すると似ているような気がします。

 しかし、その「量」と「質」は全然違うのだと、新谷さんはいいます。

 一例を挙げると、免疫機能を高める抗酸化物質「ラクトフェリン」の場合、含有量は母乳の方が牛乳よりはるかに多く、母乳に含まれる量は0.15%、牛乳に含まれる量はわずか0.01%です。

 同じ子供であっても、人間と牛では必要なものがそれだけ違うということです。

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学校給食の牛乳こそ、アトピー急増の原因

2012 - 02/10 [Fri] - 22:13

 日本ではここ30年ぐらい、アトピーや花粉症といったアレルギー性の病気が急激に増えています。

 その数も今では5人に1人といわれています。

 アトピーなど、アレルギー患者急増の原因は何なのか、世間で諸説入り乱れている中、医学博士の新谷弘実さんは、次のようにいいます。

「私はその第一の原因は、1960年代初めに始められた学校給食の牛乳にあると考えています。」

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牛乳の飲みすぎは、骨粗鬆症になる

2012 - 02/08 [Wed] - 21:27

 年をとるとカルシウムが減るので、骨粗鬆症にならないように牛乳をたくさん飲みなさいといわれます。

 でも、これは大きな間違いです。

 牛乳の飲みすぎこそ骨粗鬆症を招くのです。

 さらなる牛乳の害について、新谷さんは語ります。

 牛乳といえば、カルシウムが豊富と私たちは教えられてきました。そのため、骨の成長のためには牛乳を飲めばよいと思わされてきたのです。

 ところが、その牛乳が骨を脆弱にさせ、骨粗鬆症を招くというのだから驚きです。

 新谷さんにいわせれば、

「いろいろな健康被害をもたらす可能性をもっている牛乳ですが、最大の誤解は、牛乳が骨粗鬆症の予防に役立つといわれていること

なのだそうです。

 カルシウムを摂るための最良の食品と信じられている牛乳は、実際はその逆に、体内のカルシウムを減らしてしまうのです。

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市販の牛乳は「錆びた脂」

2012 - 02/07 [Tue] - 21:37

「加工する前の生乳の中にはたしかにいろいろな「よい」成分が含まれています。」

 「市販の牛乳は、ある意味最悪の食物」と述べる新谷さんも、生乳のよい成分についてまで否定しているわけではありません。

 生乳には、炭水化物である乳糖を分解する酵素、脂肪を分解する酵素(リパーゼ)、たんぱく質を分解する酵素(プロテアーゼ)など、様々な酵素が含まれており、また抗酸化作用、抗炎症作用、免疫調節作用などの効果があることで知られるラクトフェリンも入っている、といいます。

「しかし、市販の牛乳では、そうした「よいもの」は、加工される過程ですべて失われてしまっているのです。」

と、新谷さんは言うのです。

 市販の牛乳が作られる過程は、昨日簡単に取り上げましたが、「病気にならない生き方」からさらに詳しく見てみましょう。

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市販の牛乳は、最悪の食物

2012 - 02/06 [Mon] - 21:02

 私たちは子供の頃から、牛乳は「完全食」であり、「カルシウムを摂るなら牛乳から」と、家庭でも学校でも教えられてきました。また、

牛乳を飲むと背が高くなる

という俗説もあって、毎日の給食で出される牛乳を、正直あまりおいしくないのを我慢しながら飲み続けた記憶があります。

 ところが、新谷弘実さんの見解は、それらとは全く違います。

『「エンザイム」(酵素)をキーワードにこれまでの常識を見直すと、「体のため、健康のため」と思ってやってきたことのなかに、体の仕組みに反するものがあることに気づきます。』

 新谷さんに言わせると、

牛乳ほど消化の悪い食物はないといっても過言ではありません。」

「アメリカ人の大半は毎日たくさんの牛乳を飲みますが、非常に多くの人が骨粗鬆症に悩まされています。」

なのだそうです。

 いったい、それはなぜなのでしょう。「病気にならない生き方」から引用します。

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胃相・腸相を悪くする「間違った健康法」 流行の健康法のウソ

2012 - 02/05 [Sun] - 18:59

内視鏡流行の健康法にはウソがいっぱい
食の常識を信じていると命が危ない

 新谷弘実さんの著書「病気にならない生き方」には、このようなかなり刺激的な見出しが踊っています。

いま行っている健康法が本当に効果のあるものなのかどうか、ぜひ一度自分の健康状態をチェックしてみることをお勧めします。

 なぜこのようなことをいうのかというと、一般的に健康によいといわれているもののなかに、実際には健康に害をおよぼすものがたくさん含まれているからです。

 とくに「食」に関する健康法には、かえって健康を損なう危険を含んだものが少なくありません。

 2005年に初版が出版された「病気にならない生き方」のシリーズはベストセラーとなり、新谷さん自身テレビに出演したりしていますから、知っている人の間では新谷さんのいうことが今では「常識」となっているところもあるでしょう。

 それでも、まだ知らない人にとっては、これらの見出しに述べられている内容には驚かされることが多く書かれているかもしれません。

 胃腸内視鏡医の立場から、新谷さんは、一般に「健康によい」といわれ、その実、胃相・腸相を悪くする「間違った健康法」に該当する例として、以下のものを挙げています。

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胃相・腸相の悪い人に健康な人はいない

2012 - 02/04 [Sat] - 22:14

病気にならない生き方胃相・腸相の悪い人に健康な人はいません

と語るのは、「病気にならない生き方」の著者で医学博士の新谷弘実さんです。

胃相」「腸相」というのは、新谷さんが「人相」になぞらえて作った造語のようですが、これまでに日米で35万人以上もの患者さんの胃腸を内視鏡で検査してきた膨大な臨床結果から、新谷さんが得た結論は、

健康な人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくない

ということでした。

「私のように腸の中を知りつくしてしまうと、体の表面の変化よりも中の変化のほうが気になります。それは、その変化が自分の健康状態に直結していることがわかっているからです。」

と、新谷さんは言います。

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40代・男性 成人後、アトピー性皮膚炎になること2度。腸内環境の改善と酵素摂取によりキレイに。

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